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パンデミック:レガシー シーズン1 :ボードゲーム

『パンデミック:レガシー』は協力ゲームである。

4つの病原体が人類の生存圏を脅かす前に治療薬を発見し、アウトブレイクを防ぐために全プレイヤーは協力しなければならない。ゲーム世界内での1年間を約60分のゲームを連続ドラマのように複数回にわたってプレイし、全員が勝利するか、さもなければ全員――人類の敗北となる。

そして『パンデミック:レガシー シーズン1』では、シークレット・ボックスを用いたゲームシステムにより、ゲームの終了まで引き返すことのできない、やり直しがきかない病原体との対決が、遊んだグループごとに独自に展開していく。

君たちが 救う/滅ぶ のは、君たちだけの世界だ!

  • ゲーム展開次第で様々な追加要素がシークレットボックスから登場。そしてキャラクターの能力やゲームボード(世界の様相)、そしてルールまでもが実際に書き換えられ、変転し、自分たちだけの「パンデミック世界での物語」が展開されるのだ!
  • 赤箱・青箱の2種類のパッケージが同時発売。内容物は同一

ル・アーブル+拡張セット:ボードゲーム

『アグリコラ』のローゼンベルグの“収穫三部作”第2弾

2009年国際ゲーマーズ賞のタイトルを獲得した『ル・アーブル』を、このたび拡張セット『ル・グランアモー』をセットにした形で日本語化だ。
本作のデザイナーは「アグリコラ」のウヴェ・ローゼンベルグ。彼の手による収穫三部作の第2弾として2008年に発表され、2009年には国際ゲーマーズ賞(International Gamers Awards)大賞、ドイツゲーム賞2位、ゲーム100選“ベスト高等戦略ゲーム”など、数々の世界的ゲーム賞を受賞している、すでに名作の呼び声も高い作品である。
ル・アーブルはフランスで2番目に大きい港町。このゲームは、港に届く様々な商品を、街やプレイヤー所有の施設で加工して交易しながら、ゲーム終了時所持しているお金、船、建物などの財産を最も多く所有しているプレイヤーが勝利となる。 ただし食料の確保がキーとなり、毎ラウンド終了時の収穫で農産物を入手して、従業員を扶養しなければならない。 たくさんの建物が出てくるタイミングや組み合わせ、さらに毎回少しずつ出てくる「特別の建物」の使い方によって、プレイするたびにゲームの展開が毎回異なるのも、このゲームの魅力となっている。

世界の七不思議:バベル:ボードゲーム

『7 WONDERS:BABEL/世界の七不思議:バベル』は
2つの拡張ルールと追加の内容物からなり、
個別に使うことも、共に使うこともできる。
1つ目の拡張ルール「バベルの塔」では、プレイヤーは神話上の塔を建造する。
建造された各タイルは、商業、軍事、科学、民政に関して全プレイヤーに影響を及ぼす……。

2つ目の拡張ルール「バベルの偉大な計画」では、
プレイヤーはバベルの塔の周辺地域を整備する。
塔の周りに市壁や港、さらには公文書保管所さえも建設し、
オベリスクや凱旋門などの誉れ高い記念碑を建造しよう。

 

 

 

キャメルアップ:ボードゲーム

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ゲームは8人まで遊ぶことができ、区間ごとに、もしくはレース全体で何れかのラクダの勝敗に賭け

、お金を増やすのが目的だ。

すべて負けとなるラクダに賭けることもでき、オアシスや蜃気楼を配置してレースの行方を操ることもできる。

ラクダは七不思議っぽいダイスのピラミッドを使って動かそう。

このピラミッドをさかさまにして操作すると、1個ずつダイスが出てきて、

どのラクダがどの順番で何マス進むのかがランダムに決まる。
ラクダの移動先にほかのラクダがいた場合、

後から来たラクダは先にいたラクダの上にずうずうしくも乗ってしまう!

さらに上にラクダを乗せたラクダは、次に動くときにはラクダを乗せたまま移動する。
ピラミッドの中のダイスが無くなったら1区間終了だ。

次の区間のレースはダイスを5個ピラミッドに戻して始めます。

それぞれプレイヤーは自分の資金を増やすため、区間ごと、そしてレース全体の1位と

最下位になるラクダを予想して投票する。

自分が賭けたラクダを勝たせ、対戦相手が賭けたラクダを勝たせないための

ちょっとした妨害工作や、早い者勝ちでなくなってしまう投票券。

そしてちょっとした運命のいたずらで大逆転もありうるダイスの目で進むラクダたち。

軽いルールにコミカルなギミックも楽しい、

運、推理、戦略、駆け引き、勝負勘といった様々な要素が楽しめる、スピーディなレースゲームだ!

キング・オブ・ニューヨーク:ボードゲーム

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君はニューヨークの王を目指す巨大モンスターです!

他のバカでかい怪獣と戦いを繰り広げ、目の前にある物は全てぶちこわそう。

勝利のためには、敵を攻撃し、高層ビルをへし折り、新たな能力を手に入れ、スーパースターとなり、

ついでに軍隊にも気を配らなければなりません。

人類はまだ降伏しないようです……。
あなたは1体の怪獣となり、自分の番でダイスを6個ふって戦うことになります。

ダイスの目によって、敵モンスターの攻撃、回復、カード購入のためのエネルギー獲得、

建物や軍隊の破壊、スーパースターカードの獲得をしたり、

軍隊からの攻撃を受けたりする。また、自分のいる場所を移動できます。
キング・オブ・ニューヨークになるためには、

ライバルより先にニューヨークを破壊して勝利点20点を稼ぐか、

生き残っているモンスターが自分だけにならなければなりません。

八分帝国:ボードゲーム

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プレイヤーは自分のターンに並べられた6枚のカードの中から1枚を選ぶ。

カードには資源やアクションが記されていて、選んだカードを取ることで、

その種類の資源を獲得しアクションを行うことができる。

しかし、カードはその並べられた場所によって価格は異なり、

残してしまったカードは次のプレイヤーの選択肢の一つとなってしまうのである。
自分にとって必要なアクションや資源、自分の手持ちの資金とほかのプレイヤーの資金、

渡したくないカード……などをかんがみながら、

カードのアクションをうまく使ってゲームボード上の各地域を支配し、

大陸に覇権をとなえ、同時に資源も集めていく。

ルールもシンプルでちょっとした合間にもプレイでき、

コンパクトでスピーディーな、繰り返しプレイすることも容易な、

初心者から上級者までプレイする人を選ばない、今海外でも注目の戦略ゲームだ!

コンセプト:ボードゲーム

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このゲームでは、プレイヤー2人1組(着席している隣同士)でチームになり、

「お題」1つを選び、他のプレイヤーにそれを当ててもらう。
2人一緒にゲームボード上のヒントになりうるアイコンの上にコマを置いていく。

一番先に「お題」を当てたプレイヤーは勝利点2点を獲得し、

出題したチームのプレイヤーもそれぞれ1点ずつ獲得する。

最終的に最も勝利点を多く獲得したプレイヤーが勝者となる。
「お題」は、各カードに初級、中級、上級の3つの難易度別に各3つずつ表示され、

その中から1つを選んで出題する。

古今東西の物、人名、音楽、作品名、ことわざ、名言など様々な分野から

全部で990種類も用意してある。

このお題をチームワークと個人のセンス、インスピレーションでヒントを出して、

上手に当てさせよう!

ヒントは、ゲームボード上に表示されている100種類以上あるアイコンの上に、

メインコンセプトとサブコンセプトの推測コマを置いて出す。
このような形でゲームを進め、みんなで抱腹絶倒のコミュニケーションを楽しもう!

ウィンターテイルズ:冬物語 :ボードゲーム

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ウィンターテイルズ:冬物語』は、

プレイヤー3 ~7 人用の物語創作(ストーリーテリング)ゲームである。

プレイヤー達は邪悪と弾圧の顕現たる全体主義者、“冬”体制側のクーデターにより

支配されたウィンタータウンを舞台に、その支配を強める“冬”体制側の兵士として

凍てつく世界にともる温かい灯を消さんとするか、

その体制に敢然と立ちあがる“春”の反逆者として必至の抵抗活動を繰り広げる、

幻想的で残酷な闘争の物語を紡いでいくことになる。
プレイヤー達はそれぞれ自分のターンに、カードの絵から連想される物語を、

自らの想像力により語り膨らませることで、協力して物語を綴っていく。

物語の主導権を握るプレイヤーにより変化するおとぎ話は、2度と再び同じものとはならないだろう。

ブループリント:ボードゲーム

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ブループリント(青写真)”とは、

化学的手法を用いて青地の紙の上に白線を引いた、製図の複写のことである。
このゲームでは、プレイヤーは建築士となり、自分の建設計画にふさわしい賞の獲得や、

偉業の達成を目指して、3ラウンドに渡って競い合う。

ラウンドごとに、各プレイヤーは4種類の建設資材(ダイス)を使い、

ランダムに割り当てられた青写真カードに従った建物を建設する。

プレイヤーは場に出ているダイスを選んで、手元の青写真に配置して建物を作っていく。

しかし、ダイスを積み上げるにはその目が重要である。

上に積み上げるダイスは下のダイス以上の目でなければならない。

つくりあげた建物はそのダイスの色と配置の組み合わせによって点数が異なり、

またその目と種類などによってボーナスもある。

設計図に正確に従った場合、プレイヤーは追加得点を得ることが出来る。

しかし、さまざまな偉業を達成するためには、

計画から逸脱して即興で建設する必要があるかもしれないのである!

ゲーム終了時、賞や偉業から最も多くの勝利点を獲得したプレイヤーが勝利する!

手軽なダイス・ドラフトとパズルのような得点計算により、簡単ながらも悩ましいダイスゲーム!

 

ビブリオス 中世の写本師:ボードゲーム

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ビブリオスはギリシア語で『書物』のこと。

このカードゲームでは、プレイヤーは中世欧州の領主となり、

他の領主達よりも立派な書庫を充実させることを目指す。
ただし、当時の書物作りは大変な作業であった。

15世紀にグーテンベルクにより活版印刷術が発明されるまで、

書物は人の手によって記されていた。

そして中世の欧州では、『聖書』は寺院の僧侶によって写本という形で作られていた

大変貴重なものだったのである。
プレイヤーは貴重な書物を読みやすく美しい書面とするため、

色のついた文字や装飾に必要な顔料をそろえ、

ひたすら根気の要る筆者作業をこなす腕の良い写本職人である僧侶をそろえ、

なるべく少ない投資で原本となる様々な写本や聖書などを買い揃え、

書庫を充実させなくてはならない。
顔料や僧侶へ支払う金額は競りによって変わっていく。

はたしてあなた他の領主達よりも立派な書庫を作り上げることができるだろうか?

独特のシステムで駆け引きも楽しいゲームで、短時間で終わるのも高評価の定番ゲーム!